最初に言いたいのは、数字に踊らされないことだ。順位は相対的なもので上下するし、操作も可能。不登校は病気や経済的な理由以外で年間30日以上休んだ児童・生徒と定義されているが、例えば、休みが長期化し心の病となれば「病欠」とすることも可能。登校渋りで休んでも医者から「頭痛」や「腹痛」などの診断を受けると不登校にはならない。
実態はここ10年間ほぼ横ばい状態。つまり、本質的な分析と効果的な対応がずっとできていないと言ってもいい。数字を気にして、減らすことに重点を置くと、一番助けが必要な子どもの姿を見逃すことになる。
” —asahi.com(朝日新聞社):中学不登校の対策は 「潜在的ストレスの分析を」 鳥取 - 小中高ニュース - 教育 (via clione)