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Fabiana Semprebom

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Ittajanaika / CloveR 2014.10.15

459 :非決定性名無しさん:2014/07/19(土) 21:55:42.21  銀行のオンラインシステムを使った世界初の身代金誘拐事件は、
俳優津川雅彦(当時34)と朝丘雪路(39)夫妻のひとり娘
真由子ちゃん(5ヵ月)が誘拐された事件。
犯人からカネの渡し方法をCD(キャッシュディスペンサー)でと言われた警察は「…?」となったらしい

当時のシステムは取引をリアルタイムで確認できなかった。
そのため第一勧銀の中央事務センターでは犯人指定の口座を間断なく
コンソールタイプライターで打ち込み、その残高に変更がないかの
残高照会作業を繰り返すことでしか犯人のアクセスを確認する手段がなかった。
が、たとえ犯人の引き落としが確認できても引き出した場所を知るためには
改めて取引記録の磁気テープをコンピュータにかけプリントアウトしなければ
ならなかった。スムーズにいってもここまで15分。

460 :非決定性名無しさん:2014/07/19(土) 21:56:38.92  1974年8月15日午前4時 
犯人電話→津川邸
津川に化けた刑事「どのくらいならいいのですか?」
犯人「500万円位ならいいだろ」
刑事「500万円・・・大金ですから私のほうではすぐにはできません」
犯人「う・・・ん、大金だからな・・・明日の昼、12時頃までにできるだろ」

ここで犯人が身代金振込みで32時間の猶予を捜査陣に与えたので
同行のプログラマたちは犯人がカードで現金を引き出したと同時に、
その金額と使用場所を打ち出せる特殊プログラムを突貫作業で完成させた。

1974年8月16日午後0時15分
犯人が東京駅丸の内南口のCDで引き出そうとしたのがリアルタイムで確認。
確認と同時に近くで張り込んでいる捜査員に緊急無線がとんだが
なにしろ1回の引き落とし時間はわずか20秒。
しかし、ここで犯人はミスをした。
犯人は振り込み確認も兼ねて1000円をまず引きだし、
次に29万を引き出した(当時一回限度額30万)。
そこに刑事達が滑り込んで逮捕!
無事真由子ちゃんも無事保護された。犯人は懲役12年6ヶ月

461 :非決定性名無しさん:2014/07/19(土) 22:22:52.30  逆にこんなの突貫工事でもなんでもない。
COBOLにDISPLAY命令入れるだけだ。

462 :非決定性名無しさん:2014/07/19(土) 22:24:21.15  あ、当時はアセンブラだろうから、WTOを入れるだけ。

先日、お手伝いさせていただいた結婚式で

とっても素敵なキセキが起きました。

お父様のことがとても大好きなご新婦。


一足さきに海外で挙げた結婚式で

お父様とバージンロードを歩いた時の

幸せだったそのときの気持ちを嬉しそうに何度もお話してくだいました。

バージンロードを歩くご新婦とお父様のお写真も見せて頂き、

お父様の表情を見ていたら、

きっとお父様も愛する娘へ伝えたいお気持ちが

たくさんあるんだろうなぁと感じました。

花嫁の父こそきっと心に秘めた様々な想いがたくさんあるはず。


でも、なかなか披露宴の中で花嫁の父が想いを伝える機会はありません。

なければ、つくればいい。

というわけで、

ご新郎のご協力のもと

ご新婦のお父様へ連絡をし、

愛する娘へ伝えたい素直なお気持ちを

お手紙につづってきて頂くお願いをしました。

照れくさくて無理、と断られるのも覚悟していましたが

思いのほか、

「伝えたいことがたくさんありすぎてうまくまとめられるかな・・」

という前向きなお答え( ´艸`)

披露宴当日、お父様のお席へご挨拶へうかがいました。

「お手紙、、、、書いていただけましたか?」

そんな私の質問に

照れくさそうに胸ポケットから取り出したのは、

くしゃくしゃの紙。

それは、何度も何度も書き直し、

読み返した跡の残る

くしゃくしゃになったお手紙でした。

そのくしゃくしゃの手紙を見た瞬間

何だか色んなお父様の想いが伝わってきて

思わず胸があつくなってしまいました。

披露宴も終盤。

本来なら花嫁のお手紙の時間。

「ここで、新婦から感謝のお気持ちを込めてご両親へお手紙を・・

といいたいところですが、その前に・・」

お父様にスポットがあたります。

驚くご新婦。

ざわめく会場。


前代未聞の花嫁の父のお手紙の朗読です。

「娘が生まれるとわかった瞬間、嬉しくて嬉しくて・・」


「幼いころはおてんばだった君、怪我をしないか毎日気が気じゃなくて・・・」

溢れ出す愛が溢れた想い出話に

新婦も会場のゲストも涙を流しながら聞き入り

本当に温かい優しい空気が会場を包んでいました。


そして、こんなエピソードが。


「君は小学生のころ、学校でいじめに合っていました。

毎日泣きながら帰ってくる君。

学校に行きたくないと駄々をこねる

君を厳しくしかってしまったこともありました。


けれど、君が眠りについた後、

厳しくしかってしまったことを後悔しながら

君の寝顔を眺めながら

この子だけは何があっても守りぬかなくては

どんなことがあっても自分はこの子の味方でいようと

頬を撫でて語りかけていたものでした。」

このエピソードがお父様の口から語られた瞬間、

ご新婦は堰をきったように顔を覆って涙されました。

その理由はすぐにわかりました。


いよいよ、花嫁からのお手紙。

そのお手紙の中に

なんとこんなエピソードがありました。

「私が小学生の頃、学校でいじめに合っていました。

つらくてつらくて、学校に行きたくなくて

そうお父さんに伝えると厳しく怒られたこともありました。


でも、泣きながら私がお布団に入ってしばらくたつと

お父さんはそっと私の隣にやってきて、

私のほっぺたを何度も撫でてくれましたね。


その手があったかくて優しくてとても安心して、

明日も頑張ろうと思えました。


お父さんはきっと今日まで

私がすっかり寝ていると思っていたと思うけど、、

本当は私、毎晩、起きていたんですよ。


お父さん、あのときはありがとう」

そういって、にっこりとお父様のほうに笑いかけるご新婦。


今度はお父様が顔を覆って涙される番でした。

何十年ぶりに魔法が溶けたように明かされた

ある日の父と娘の素敵な記憶。

お父様からのお手紙と

ご新婦からのお手紙と

その両方のエピソードが重なった瞬間、

幼い新婦の頬を撫でて優しく語り掛けるお父様と、

寝たふりをしながらそんなお父様の気持ちを嬉しく感じている

父娘の姿が、その情景が鮮明に浮かんできて、、、

私は、、、、会場の隅のPA室の裏に隠れて、、、もちろん号泣です。。。

会場も

この素敵な偶然のキセキに感動に包まれ

父娘に贈る温かく優しい拍手がしばらく鳴り止みませんでした。

そこにいる人のすべての心がひとつになった瞬間。

~ One Heart Wedding  ~

まさに体感した瞬間でした。

優しい記憶|ウェディングプランナー有賀明美オフィシャルブログI LOVE WEDDING Powered by Ameba

ヤバい。モニタが霞む・・・・( *´Д⊂ グスン…

(via gladdesign)

泣くわ。超泣くわ

(via kotoripiyopiyo)

泣いた

(via nakamuland)

137 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん@\(^o^)/:2014/10/10(金) 20:46:25.25 ID:wTehQPrb.net
近年のディズニー映画原題のやる気のなさは異常

『アナと雪の女王』→原題 Frozen(凍る)
『塔の上のラプンツェル』→原題 Tangled(もつれた)
『プリンセスと魔法のキス』→原題 The Princess and the Frog(王女とカエル)
『メリダとおそろしの森』→原題 Brave(勇気)
『カールじいさんの空飛ぶ家』→原題 Up(上がる)



141 :亜生肉 ◆fD0UyRfttY @\(^o^)/:2014/10/10(金) 20:47:53.41 ID:BCyrpMqX.net
»137
まとめるとじわじわ来るなw
maki-r:

kyokutyo:

yaruo:

theemitter:

earl5m2:

classics:

gkojaxmeetsrebloggersuptown:

fujimogn:

lunaryue:

elil-hrair-rah:

reseaufractal:

poignant:

girlslikeboys:certifiedreblogger:hsmt:coolsurf:land-q-girls:artpixie:© ASKA (via Beauty in Everything - Photography) on vi.sualize.us
今年のノーベル物理学賞を「日本人の研究者」3人が受賞した、と報じている。

テレビや新聞では相変わらずの
「日本人が!」
「日本人としての受賞が!!」
と、長々と嬉々とした番組編成が行われている。

もちろん喜ばしいことだし、素晴らしいニュース。

この放送で良いと思うし、全て悪いとも思わないのだが、以前、錦織圭選手のアメリカでの快挙の時に書いたブログと同じ内容をもう一度ここで書きたいと思う(「錦織選手報道に感じる違和感」)。

3人の受賞者のうちの一人。中村修二博士。

彼は日本のメディアが「日本人としての受賞で!」と騒ぎ立てている中、平然と一人、アメリカはカリフォルニアで淡々とインタビューに答えている。もちろん、英語で。

中村裁判。
青色発光ダイオード裁判。

2001年、日本でも当時少し話題になった裁判だ。本当に大きく話題になったのは2002年9月の事であり、このニュースが伝えられた時、多くの日本人はまだ

「中村は変わり者だ」
「日本の企業には日本の企業の倫理とルールがある!」
「実は勤務態度も悪かったらしいぞ!」

と寝ぼけたことをぬかすコメンテーターも少なくなかった。
2001年。中村修二氏は所属していた企業に対し訴訟を行った。いわゆる「中村裁判」だ。
青色発光ダイオードの発明は「100年に一度くらいしかないレベルの発明」と主張。あまりに巨額の利益がもたらされたにもかかわらず、中村氏が所属していた会社は、中村氏に対して…

2万円

の特別ボーナスしか出さなかった。後にノーベル賞を取る、この研究成果について、だ。この青色発光ダイオードの発明は、特許出願中にその市場がなんと1兆円規模にまで膨らむあまりにも大きな発明だった。にもかかわらず、

2万円

だった。あまりにもひどすぎる!と訴える中村氏に対して、会社側は
「研究費用をねん出したのは会社である」
「会社の中で行われた研究の発明で得た成果は、会社に権利が帰属されるという契約がある!」
と主張。一般論ではわからなくはない話だが、中村氏の発明は「時代を動かすレベル」の発明だった。2001年当時、少しだけ報じられたそのニュースは、2002年9月、大きく報じられることとなる。

東京地裁が下した判決は「中村氏の貢献は604億円の価値がある!」という驚きの判決。

そもそも中村氏はお金のために裁判をしていたのではなかった。後々の研究者のために、礎になれれば、という思いから、嫌われ役を買って出ていた部分が大きかった。なので、中村氏は

「200億円しか」請求していなかった。

200億しか請求していないにもかかわらず、判決は
「いえいえ、あなたの価値は604億円ですよ」
と言ってのけた。これはとても大きなニュースになった。未来の研究者たちの大きな光になる、と中村氏も喜んだ。

しかし、だ。

会社は不服だった。裁判所の判決にも一切納得せずに、控訴。会社は徹底的に争う姿勢を見せ、裁判は泥沼の様相を呈し始める。

中村氏は

諦めた。

何に諦めたのか?会社か?それはもちろんそうだろう。でも、それだけじゃなかった。当時はテレビもマスコミも、会社側が流すネガティブ情報をそのままコメントするキャスターやコメンテーターも少なくなかった。

中村氏は

日本に呆れてしまった。

中村氏は、わずか6億円という、地裁が認めた600億円から100分の一というあまりにも小さすぎる値段での和解に合意(実際には延滞損害金が発生しているので支払われたのは8億円)。そして…この天才科学者は日本から去っていった。

錦織選手の時にも同じことを書いたが、それが全部悪いとは言わない。悪いとは言わないし、それでもいいのだが…

なんで、マスコミは、中村博士のニュースと共に
「日本人が!」
「ニホンジンの快挙が!!!」
と喜べるんだ?

あの時のブログにも、くだらない僕への批判や悪口を懸命に書いて来た人たちは少なくなかったが、もう一度全く同じことを書きたい。あの時、「素直に喜べ」と書いてきた全ての人にもう一度問う。

わずか13歳で、日本を離れた錦織選手。彼は日本を離れたからあの実力を手に入れた、と僕は指摘した。もちろん「一般の人は喜んでいい」と思う。国籍は日本だし。でも「マスコミはバカ騒ぎしてればいい」のか?サッカーのワールドカップの時と同じように、単に騒げば気が済むのか?その裏側にあるものを全部無視して気持ちいい放送だけをしていていいのか?
中村博士も同じだ。喜んでりゃそれでいいのか?中継繋いで「今のお気持ちは?」でいいのか?

なんで、彼らが日本を捨てたんだ?

日本のシステムが…
日本の教育環境が…
日本的な会社の仕組みが…

天才の力を失わせ、天才の芽を摘み、天才たちのやる気を失わせる仕組みだから…

彼らは日本から出ていったんじゃないのだろうか?
一部の「老害ジジィ」や学校の「先輩」という「単なる年上なだけの人間」たちが、「年功序列」という完全に狂いまくったシステムをかさに、くだらないことを言い続けてくるから、本当に才能のある人間は、出ていくしかないんじゃないだろうか。
会社のシステムもそう。なんで韓国のサムスンやLGがあれだけ急な勢いで勢力を伸ばせたのか…日本の優秀な技術者を引き抜きまくったからだ。裏を返せば、日本の会社は才能があろうがなかろうが、「部下の功績を一部の上司が全部ひとり占めする」システムがありすぎるので、本当に才能のある人間は「自分を正当に認めてくれる国へ」出ていくんじゃないだろうか。

なんでそれを報じないのだろう。マスメディアはもっと日本の会社の「闇」を報じるべきなんじゃないかと、切に思う。

もちろん素晴らしいニュースだ。素晴らしいニュースだから、まずは喜んでもいいとは思う。が、僕は今回のブログでも、喜ぶのと同時に、僕たち日本人は本来は反省すべき点もあるんじゃないか、ともう一度訴える。

何が悪いのか?
何がおかしいのか?

ちなみに多くのアホマスコミが「日本人3人が受賞!」という大バカ報道を繰り返しているが、完全な間違いである、という事をここで指摘しておきたい。
中村博士はすでに「アメリカ国籍を取得」している。正式に日本国籍を放棄はしていないが、しっかりしろよ、大マスコミ、と言いたい。中村博士がどんな思いとともに、日本を捨てたのか、もっと酌んであげるべきだ。

今回のニュースは
「日本人2人と、日本国籍も持つアメリカ人1人」の計3人が受賞したニュース
だと報じるべきだと、少なくとも僕は思っている。
petapeta:

30 креативных снимков — Интересное — Релакс!
bgnori:
https://twitter.com/umaaaaa_chan/status/517489575304761345 これ深いよなぁ